キャベツ次郎のタイ旅行記

タイ全県制覇を目指して奮闘する駐在員の旅の記録。

17県目:ノンタブリー県

どうも、大きな力で空に浮かべたら宇宙の風に乗ることでお馴染みキャベツ次郎です。

今回はバンコク近郊、地下鉄やBTSなどで簡単にアクセスできるノンタブリー県です。

ノンタブリー県にあるクレット島を訪問します。島と言っていますがノンタブリーは内陸県であり、海はありません。クレット島は川の中洲にある珍しい島なんですよね。

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島ですので行く時はちゃんと船です。Wat Sanam Nueaというお寺の横に船乗り場があります。

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あっという間に到着。Wat Poramai Yikawatというクレット島側のお寺に到着です。

タイあるある、お寺に野犬いがち。

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傾いた仏塔がここの見どころ。

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お寺からの道は観光客向けにお土産売り場が並んでいます。

クレット島の名物は

お菓子と

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陶器
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陶器は県章にも使われてます。

 

小さい島なので徒歩で一周も可能なのですが、時期によってはかなり暑いのでご注意。

対岸のお寺の仏像が。

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沖縄感のある小径
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奥までくるとマジでなんもなくてちょっと焦りました。
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最初のお寺まで戻ってきて、再び船でバンコクへ。
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バンコクの喧騒に疲れた方は、簡単にアクセスできるのでショートトリップで訪れるのはいかがでしょうか。

 

タイ全県制覇:残り57県

 

16県目:プラチュアップキリカン県

どうも、「白い鼻毛」と書いて「センチメンタル」と読む事でお馴染みキャベツ次郎です。

 

前回のパタヤに続き、今回も有名リゾート地のある県に訪問です。ホアヒンのあるプラチュアップキリカン県です。バンコクからは車で約3時間強。日帰りはオススメ出来ないくらいの距離になってきますね。

 

今回はリッチに、珍しくしっかりとしたリゾートホテルに泊まっています。

ホテルの中にジャングルみたいなのが広がっていて、その敷地内にコテージ風の部屋が点在している感じの作りです。

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うーん、いい雰囲気。
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が、海の方は大荒れ…。
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大人しくホテルのプールへ。
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ええやん、ええやん。
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自分には珍しいしっかりリゾート旅…。

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マンゴースムージー飲んじゃったりなんかしてね。

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とはいえ、やはり動いていないと気が収まらない性質。ホアヒンで有名な観光スポットへ向かいます。

 

ホアヒン駅に到着。タイで最も美しい駅と言われています。ホアヒンは王室御用達の避暑地で、駅にも王室用の待合室があります。

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こちらがその王室用待合室。
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Grabを使って、Rajabhakti Parkへ。歴代王の中でも名君と名高い7人を祀っている。神7みたいな感じか?

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再びGrabで移動して、小高い丘の上にあるKhao Takiabへ。

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タイあるある、外れにある寺は猿に支配されている。
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ホアヒンビーチが一望できます。米子の弓ヶ浜を思い出したんですが、後で見たらそんなに似てなかった。
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海に向かって下ります。

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Khao Takiabから降りてくると魚屋さんが。
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ウチワエビ系と思しきエビと、そして、カ、カブトガニ⁉︎
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カブトガニって毒(しかもフグと同じテトロドトキシン)あるらしいんですけど、毒がない種類もいてそれを食べてるみたいですね。

たまに間違って死んじゃう人いるみたいですが…。


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夜になり、Cicada marketへ。

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いわゆるナイトマーケットなんですが、「ちょ、何これ、俺の知ってるナイトマーケットと違うんですが…」となるくらいオシャレ。
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なんかコンサートやっちゃったりしてるし。
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非常にいいです。シカダマーケット。売ってるものも地元のデザイナーの人たちの作品みたいなのが売ってて個性ありました。

人ぎゅうぎゅうの熱気あるパチモン商品の展示会みたいな所謂「東南アジアのナイトマーケット」を求める人たちには合いませんが、タイ在住でちょっと洒落た雑貨とか探してますみたいな人にはオススメです。

 

翌朝、朝食を食べに行くと、波がえらいことに…。荒波の隣で黙々と朝食を食べる2人…。

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気を取り直してホアヒンビーチへ。

ホアヒンビーチといえば、馬です。

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ビーチで馬に乗れるんですよね。荒波だったからか、誰も泳いでおらず、乗馬人気がすごかったです。
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タイの標識。通りを示しているんですが、地域によって個性があることにこの頃から気づき、旅先で写真を集めるようになりました。ホアヒンは駅標と同じデザイン。
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シーズンのせいか泳ぐことは全くできない感じでしたが、海以外にも見所ありますし、雰囲気はとても良かったですね。パタヤみたいな喧騒感もない、ほんとにゆっくりしたい人とかにはオススメです。

 

タイ全県制覇:残り58県

 

15県目:チョンブリー県

どうも、パンツを履く時は左足からでお馴染みキャベツ次郎です。

 

2025年現在、既に日本に本帰国しており帰国1年目はバタバタとしてこのブログも完全停止しておりましたが、「せっかく頑張ってタイ(ほぼ)制覇したんだから勿体無いなー」って気持ちが出てきたので、ゆるゆるとでもなんとか書き上げたいなと思い立ち、更新再開です。

 

さて、今回はチョンブリー県。在タイの日本人にはめちゃくちゃ馴染みある響きかと思います。

チョンブリー県は工業団地が多く、日系メーカーの人々が多く暮らしている場所であり、そして何と言っても、タイを代表するリゾート地Pattaya(パタヤ)があります。バンコクからは車で2時間と、頑張れば日帰りも可能です。

 

バンコクからパタヤに向かう途中にあるのが、タイのサグラダファミリアことSanctuary of Truth。作り始めて40年ほどと本家にはだいぶ負けていますが、周りに海以外何も無いところに巨大な建造物が建っている様子はなかなか圧巻です。

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中も凄いです。クオリティがエグいです。

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入場料500バーツと、タイではなかなか強気な値段設定ですが建造物フェチの方は楽しめると思います。

 

パタヤビーチに到着。

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正直そこまで海は綺麗じゃないです。
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ワ○ピースにこんなの出てきたような。戦うコックさんがいそうです。
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20分ほど船に乗ってラン島へ。

 

おぉ、ここまでくるとだいぶ海が綺麗だ。

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とはいえ、やる事は特にないので2時間ほどでパタヤへ戻ります。

 

パタヤの夕暮れ

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そ・し・て、
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花火!
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パタヤといえば海上花火大会が有名なのです。
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2日目はお寺を少々巡ります。

 

Wat Yanasangwararam

こちらは第一級王室寺院

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次に来たのは岩に仏様の絵が描かれているKhao Chi Chan

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高さ130mとめちゃくちゃデカいです。

 

 

ご飯の写真がほとんど無かったんですが、パタヤは外国人の観光客が非常に多いためステーキやイタリアンなどの洋食のレベルが高いことで知られています。

タイ料理に飽きたなーという時などは選択肢の一つとして検討されるといいかもです。

一応、海沿いということでシーフードも有名ですが、日本が美味しすぎるのであえて日本から来て食べなくても良いかなというのが正直な感想…。

海沿いのレストランでビーチを眺めながらご飯を食べるだけでも十分気分はいいです。

 

タイ全県制覇:残り59県

 

 

 

 

 

14県目:ブリーラム県

どうも、結末ばかりに気を取られこの瞬間(とき)を楽しめないことでお馴染みキャベツ次郎です。

 

1泊2日のイサーン旅、1日目はナコーンラーチャシーマー県のピマーイ遺跡に行きましたが2日目はブリーラム県にある2つの遺跡を目指します。

 

遺跡はコラートから車で2時間ほど離れた場所にあり、ブリーラムの市街地からもかなり遠いので、今回はコラートでGrabのハイヤーを予約しました(8時間)。コロナ期間中の当時だと6000円くらいでいけたと思いますが、今はもっと高いでしょうね。

 

1つ目の遺跡「パノムルン遺跡」に到着です。

参道から見えるクメール様式が美しくてテンションが上がります。

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参道を歩いて遺跡に向かいます。
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パノムルン遺跡はピマーイやアンコールワットと同じくクメール王朝によって作られた遺跡で時期的には少しあとの13世紀くらいに遺跡の大部分が作られたとのこと。
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綺麗に整備された参道。
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入口のレリーフが雰囲気あります。
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クオリティ高し。

 

パノムルンは小高い山の上にあるので、空気がスッキリとしている感じでした。

 

もう一つの遺跡はパノムルンから車で10分ほどです。

 

もう一つの遺跡「ムアンタム遺跡」です。

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大きさは他の遺跡に比べるとやや小ぶりで、さっと見るだけなら30分ほどで見れます。
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お堀に囲まれていて、池とのコントラストがいい感じです。
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歴史自体はかなり古く、ピマーイと同じく11世紀とのこと。
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逆さムアンタム、ムタンアム。
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サイドの装飾が綺麗過ぎるんですが復元でしょうか…。
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ブリーラムは他にサッカーやBLACKPINKのリサの出身地として有名なのですが、今回は町の中心部には行かず、また今度に。

 

イサーンには結構色々なクメール遺跡があるので、興味のある方は是非。

 

タイ全県制覇:残り60県

13県目:ナコーンラーチャシーマー県

どうも、赤いきつねより緑のたぬき派でお馴染みキャベツ次郎です。

 

今回はタイに来て初めての泊まり旅、タイ東北部の中心地ナコーンラーチャシーマー県の旅をお届けします。 

県のシンボルは女傑ヤー・モー。

ヤー・モー(モー夫人)は旦那が留守中に攻めてきたラオス軍を町のみんなを率いて代わりに追い払った肝っ玉母ちゃんとして、コラートの人々に崇められています。

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また、ナコーンラーチャシーマーは通称コラートと呼ばれていて長い正式名称よりもこっちの方がよく聞くかもしれません。

 

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タイ国政府観光庁様サイトよりhttps://www.thailandtravel.or.jp/areainfo/thailand-map/

 

黄色の部分が今回行くタイ東北部、イサーンと呼ばれる地域です。歴史的・地理的に周辺のカンボジアやラオスとの結びつきが強く、バンコクなどのタイ中央部とは異なる文化を持つことで知られています。

 

5時45分バンコク発、10時コラート着のSpecial Expressで向かいます。

実際の到着は9時55分でした。遅れの多いタイ国鉄ですが、まさか早く着くとは。

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コラートはバンコクに次いで人口約250万人の大都市ですが、国鉄の駅は郊外にあるのでこんな程度の小さな駅です。タイにはバンコク以外は駅ビルみたいなものはありません。

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今回は1泊2日で、初日にコラート、2日目に隣県のブリーラムに行く予定です。

まずはコラートの有名観光スポット「ピマーイ歴史公園」へバスで向かいます。

例によって駅とバスターミナルは離れているので、バイタクで10分ほどかけてバスターミナルへ。

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バスターミナルからピマーイまでは約1時間です。

 

到着です。

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ピマーイ遺跡はアンコールワットなどと同じくクメール王朝の遺跡で、規模としては劣るもののアンコールワットよりも1世紀ほど歴史は古く、11世紀ごろに作られたと言われています。
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クメール遺跡の特徴、ラテライト(紅土)が目立ちます。メコン川が赤茶色に濁っているのもこのラテライトのせいだとか。
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この窓の石柱なんかはかなりアンコールワットに似てますね。
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ボス戦の雰囲気…。
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遺跡と併設されているミュージアムをみたら、近くにあるサイ・ンガームに向かいました。

サイ・ンガームは超巨大な菩提樹で、森のように見えますが実際は全てつながった一本の木だとのこと。

 

…。超浸水。

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前日がスコールだったとのことで中には入れませんでした。

 

ので、コラートの中心部に帰ります。

 

 

コラートの町のランドマークといえば、ヤー・モー像のある広場になります。

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決して大都会という感じではないですが、周りはカフェなどお店がいっぱいあります。
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おされな映えスポットも。

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街中のおすすめスポットとして鍾乳洞寺院Wat Phayapにも行ってみます。

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鍾乳洞の中は涼しいからかサボ…休んでいたお坊さんがいて頑張って色々説明してくれたのですが、タイ語だったのでほぼわかりませんでした…。とりあえず鍾乳洞は長い歴史をかけてできたものらしいです。

 

夕飯を食べにバンコク、シラチャー在住者にはお馴染みのターミナル21にやってきました。これがあるだけで他のタイの地方都市には勝ち目は無いですね。

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イサーンといえば料理も有名で、主なものでソムタム、ガイヤーン、ラープなどのタイ料理はイサーンが本場です。そんななかワタクシが夕飯に選んだのは…

 

 

 

どーん!やよい軒!!
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今思い返すと謎過ぎる…。

旅行先で全国チェーン選ぶやつとは仲良くなれない派の自分がなぜやよい軒を選んだのか…。

 

バンガシアスドリーとかいう謎魚、チャレンジしたかったですが残念ながら売り切れ。
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最終的に選んだのはラーメンでした…。
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この当時11月頭、早過ぎるクリスマスツリーに私の頭も混乱していたのでしょうか。
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旅2日目ブリーラム県に続きます…。

 

タイ全県制覇:残り61県

12県目:ロッブリー県

どうも、座右の銘はtoki@meki../でお馴染みキャベツ次郎です。

 

前回サラブリー県で一級王室寺院Wat Phra Phutthabatを参拝し、時間があるので隣県のロッブリー県も行ってみたいと思います。

Wat Phra Phutthabatからロッブリーの市街地までは車で30分ほどです。

 

ミニバスでロッブリーのバスターミナルまで来ました。ロッブリーのバスターミナルは比較的市街地の近くにあります。

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案内図。左下が現在地。西の方に向かうと鉄道駅があるので行ってみます。
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バスターミナル前のロータリー。
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歩いて30分ほどで駅に到着です。

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駅の向かいにクメール遺跡Wat Phrasi Rattana Mahathatがあるので覗いてみます。

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雨のおかげでめちゃくちゃ神秘的…。RPGなら確実にここでボス戦です。

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目が光って戦闘になりそう…。
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何か封じられてそう…。

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RPG好きな方にはとてもオススメのお寺です。

 

町の中に名もない遺跡が同化しています。

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次にやってきたのは町のシンボルともいえるPhra Prang Sam Yot

しかしどうやらこの町は完全に奴等(サル)に占拠されてしまったようです。

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隊長!完全にここは奴等に占拠されています!
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ブッダも奴等の前には形無しです。
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赤いケツを向けて完全に舐めきっています。

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命からがら逃げたした先はSan Phra Karnというお寺。この町の支配者、お猿を祀るお寺です。

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この町はもう終わりじゃ…。

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我々人間はなす術もなく新たなる支配者の一挙手一投足を見つめるだけ…。

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我々人間の住処ももはや無事では済まされません。
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This is 弱肉強食
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これ以上の滞在は奴等に襲われる危険ありと尻尾を巻いてバンコクに撤退です。

 

クメール遺跡も素晴らしいですし、リアル猿の惑星感を味わえるロッブリー、かなりオススメです。

 

タイ全県制覇:残り62県

11県目:サラブリー県

どうも、カップ麺は気持ちお湯少なめ、規定時間の30秒前に食べ始めるでお馴染みキャベツ次郎です。

 

今回行くのはバンコクから北東へ車で2時間、サラブリー県になります。

 

サラブリーは12月ごろのひまわり畑が有名ですが、通年で見れる最大のスポットは「Wat Phra Phutthabat」というお寺になります。

タイの最上位のお寺6つのうち4つ(ワットポー等)はバンコクにありますが、このWat Phra Phutthabatは数少ないバンコク以外にある最上位寺になります。ちなみにあとの1つは4県目で行ったナコーンパトムのPhra Pathommachediになります。

 

入り口には魔除けの鬼ヤックが。空港にも大きなヤックがいてよく写真が撮られていますね。

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本日はあいにくの天気です。
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こちらがモンドップとよばれる建物で、この中にあるブッダの足跡が刻まれた石が非常に神聖なものとしてこのお寺のランクを高めています。
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建物の装飾も非常に立派です。
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こちらが仏足石。参拝者は金箔を貼ったりお賽銭みたいな感じでお金を入れていきます。

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内部もキンキラでゴージャスな感じが漂ってます。
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参拝自体は30分程度で終わるかと思います。

せっかくここまで来たのでサラブリーの隣県も行こうと思います。

 

タイ全県制覇:残り63県